明治安田生命(http://www.meijiyasuda.co.jp/)では個人向けの商品もとりあつかっており、ウェブサイトには生命保険に関する留意点なども記載されています。保険金や給付金を請求するための案内や契約の際の留意点なども掲載されちます。生命保険の資料請求はウェブサイトからも簡単におこなうことができます。また保険のお見積もりについてもウェブサイトからおこなうことができます。
明治安田生命の保険商品は、3年ごとの利差配当付き利率変動型積み立て終身保険ライフアカウントL.Aや3年ごとの利差配当付き利率変動型積み立て終身保険のメディカルアカウントm.a.、5年ごとの利差配当付き新医療保険MYどっくプラス、5年ごと利差配当付き限定告知型医療保険かんたん告知医療保険、5年ごとの利差配当付き一時払特別終身保険エブリバディ、5年ごとの利差配当付き終身保険パイオニアE、5年ごと利差はいつつき払込期間満了後終身保険ゆとり~むEなどがあります。
ほかにも5年ごと利差配当付き個人年金保険年金ひとすじ、5年ごと利差配当付き個人年金保険年金ひとすじワイド、生存給付金つき終身保険祝い金付シニアプラン、個人定期保険、5年ごと利差配当付きこども保険(Ⅱ型)こどものほけん、新生存給付金付定期保険特約付5年ごと利差配当付き養老保険ハッピーバルーン、定期保険特約付5年ごと利差配当付き養老保険定期保険特約付養老保険E、養老保険、一時払い新養老保険、保障付積み立て保険ドリームプランⅠ型などがあります。その保険ごとに資料請求することができますので興味のある保険は資料請求してみてもよいのではないでしょうか。
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生命保険の基礎知識のなかで特約というものがあります。特約は保険のおおもとの契約を『主契約』と呼ぶのに対してその主契約を補完する契約のことを『特約』(特別約款の略)と呼んでいます。特約は単独で加入することはできなため必ず主契約に付随した形での契約することになります。
特約には、大きく分けて「死亡保障」と「医療保障」があります。多分、聞いたことがあるというかたも少なくはないでしょう。死亡した時の保障額を加算したり、入院保障を確保したり割増したりすることが出来るのです。保険会社によっては取扱っていない特約もあるため生命保険に加入をする前に保険会社に問い合せをしてみたほうがよいでしょう。
死亡特約には災害割増特約や傷害特約、リビングニーズ特約などがあります。医療特約には災害入院特約や疾病入院特約、手術特約、成人病特約、長期入院特約、通院特約、女性疾病入院特約、がん入院特約、疾病退院後療養特約などがあります。さまざまな特約がありますのでニーズにあわせて組み合わせてみるとよいでしょう。
死亡特約の災害割増特約の特長ですが、災害または法定・指定伝染病にかかってしまい死亡したり、高度傷害になってしまった場合には死亡保険金に上乗せをして災害割増保険金が支払われることになります。ほかにも詳しい保障内容があるとおもいますが、保険会社によって異なるとおもいますので契約をする保険会社に問い合わせをおこなうようにしましょう。
団体信用生命保険の概要をご紹介したいとおもいます。団体信用生命保険は生命保険の為、借入れをしている本人が高度な障害になってしまったり死亡をした場合には、保険金が支払われることによってその債務を弁済することができます。そのため借り入れしている本人の家族の方がその債務を引き継ぐことはありません。万が一、不幸にして被保険者が死亡した場合や高度障害状態になった場合にはその時点の債務残高に相当する死亡保険金が貸し手である債権者に支払われますので借入金がなくなります。
団体信用生命保険の加入制限ですが健康状態を告知することによって加入することができます。健康状態によっては加入できないこともあります。告知する内容は最近の3ヶ月以内の医師の治療や投薬の有無、過去3年以内の手術や2週間以上にわたる医師の治療・投薬の有無、手足の欠損や機能障害の有無、 背骨・視力・聴力・言語・そしゃく機能の障害の有無などです。実際に該当する病歴があるような場合には、病名や治療期間、症状や経過などを詳細に記入する必要があります。
加入は購入時ということになり、返済途中から加入することはできません。けれども脱退することは出来ます。脱退をした場合には再加入をすることはできません。デュエット団信の場合は借入者と連帯債務者のどちらか1人が加入することができます。夫婦の場合は両人とも加入することができます。団体信用保険の加入年齢制限ですが申し込みをしてから70歳以上の方は加入できません。また保険期間は80歳の誕生月までとなっています。